13日日曜日、久々に全員集合。
練習会場は、お寺の本堂。
迎接寺ご住職の好意に甘えて、貸していただきました。
仏様のお聞きになる中、充実した練習でした。
ついて来た子供達、庭で遊び放題。
奥様にケーキまでご馳走に…恵まれすぎです。
復活のニュートリノ、これからも誠心誠意歌わせていただきます。
山陰放送ラジオ、午前中のワイド番組
「ご近所ワイド 今日もハレルヤ!」のジングルを担当しております。
ジングルとは、CMの前後に
♪ご近所ワイド〜♪
と流れる、数秒の曲です。
ありがたいことに、長らく使っていただき、もう7、8年になります。
メンバーで知恵を絞って考えた曲です。
今のところ、世に出ている唯一のオリジナル曲(笑)
山陰の皆様、今年も番組同様、ごひいきに。
この間お花見したと思ったのに、もうすっかり葉桜。
ゴールデンウィークの天気を気にする時期になりました。
3ヶ月になったわが娘はますますおしゃべりが盛ん。
目線も定まるようになり、親を発見すると「にかーっ」と笑うように(嬉)。
ニュートリノは、六月に久々ステージです。
会合の合間に歌いますので、どなたでもお呼びできませんが。
我が実家のキッチンに、最近舞い戻ってきた一品がある。
皆さん、覚えておいでだろうか。
double radio casette recorder.通称Wラジカセ。
アラフォーの子供時代、これは音楽を楽しむのになくてはならないアイテムだった。
友達とお気に入りの曲をテープに録音して、交換。
借りたカセットを、ダブルデッキで更にダビング。
夜にはいつもの局にラジオのダイヤルを回す。
青春のノスタルジーをかきたてる一台である。
何年も部屋の隅でホコリをかぶっていたが、母が最近、また引っ張りだして、ラジオを聞いている。
カセットテープは日常聞かなくなったが、デッキは現役である。
ラジオのチューニングは、当然手回し。
数年サイクルで買い替える最新機器と違い、アナログ機械はかくも寿命が長いのだ。
二ヶ月半になる次女は、喃語(あー、うーというような、言葉の前段階の声)で盛んにおしゃべりします。
ふと発見したのですが、
なんと、長女(五歳)の口ぶりをそっくりマネしているのです。
「おねーちゃん」と長女がいうと
同じイントネーションで、
「うあーあ」とか。
大人が話しかけてもそんなことはしません。
声の高さが、ちょうど真似しやすいのでしょう。
こんな小さい頃から、話す準備をしているとは、驚きでした。